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めも帖

「めも帖」代わりにダラダラと書いていったり、めもしたりしているだけです。

フェイスブックインパクト

読むきっかけ

徳力さんの「[徳力]「フェイスブックインパクト」は、日本でのFacebookのマーケティング利用の可能性を真剣に考えたい方にとっては、必読書と言える本だと思います。」を読んで。
フェイスブックについて、気になることが色々あります。
個人だけじゃなく、企業・団体で活用するとしたら、どんなことができるのか?特に、マーケティング分野から考えたらどうなるのか気になり、読んでみました。

フェイスブックインパクト

読んでみて

フェイスブックのアカウントを登録したのがいつだったのか、覚えていないです。
現在は、それなりに使っている感じになっています。自分のプロフィールを更新しておいたり、Twitterの情報が流れたり、ブログの更新が流れたりするようにしたり。それぐらいです。

そんな状態ですが、「フェイスブックインパクト」を読んでみると、企業での活用例が結構多いというのに驚きます。また、アメリカだけじゃなく、日本での活用事例も載っているのが驚き(ちなみに、巻末には東日本大震災のことも載っています。本の発売日を考えると、これも驚き)。

アメリカだと、フェイスブックの影響力が大きくなっている感じがします(本当は、それをリアルタイムで感じたい)。単語として「fコマース」というのが出てくるのです。もう、そんな言葉できるぐらいに普及しているの?という驚きと疑問。

トリプルメディアからクアッドメディアへ

  • 自社メディア
  • 広告枠
  • 取り扱ってくれてるメディア(プレスとか?)
  • 消費者でつくるメディア

フェイスブックが「メディア」として取り扱われているのが、印象深い

mixiの存在はどう考えるのか?というのもあります。
日本では、大きなソーシャルグラフを持っているし、今後は、企業ページの公開も予定されているそうなので、このあたり、フェイスブックとどうぶつかるのか、もしくは、ぶつからないのかも気になるところです

おすすめ

企業でフェイスブックの活用を考えている方に、おすすめ。
映画も2011年は公開されましたし、年末にはフェイスブックが、さらに面白くなっているかも

フェイスブックインパクト つながりが変える企業戦略

フェイスブックインパクト つながりが変える企業戦略

  • 作者: 高広伯彦,池田紀行,熊村剛輔,原裕,松本泰輔
  • 出版社/メーカー: 宣伝会議
  • 発売日: 2011/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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