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めも帖

「めも帖」代わりにダラダラと書いていったり、めもしたりしているだけです。

自分のアタマで考えよう

書評

読むきっかけ

出版されたことは、知っていて、気にはなりつつ、なかなか読まないままでした。たまたま、手にいれまして、読んでみました。 ※ そうして、読んだあとのメモを放置してました...

読んでみて

役だてやすい本だと思いました。 ちきりんさんが、本書に書いてあることのように、考えられるようになるには、時間がかかりそうですけれど、なんていうか、あちこちの本で読んだような?聞いたような?と思う事が詰まっています。 これは、ちきりんさんが、インプットしたことを、アウトプットしているのですから、本書の通り、自分の頭で考えたことなのだと言えます。

仕事にしても、なんにしても、何かをされている方なら、何かしら考えることが必要になります。改めて言うまでもないですが、「考える」ということが、とても大切です。でも、「考える」について考えたことはないんですよね。だからこそ、「考える」について考えるのは、新鮮でした。

おすすめ

誰にでもおすすめ。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

読書メモ

知っている(知識)と、考えるは、別物

  • 詳しくなると、新しいアイデアに否定的な傾向がある
  • そのときは、知識が思考を邪魔しているかもしれない

知識

  • 事実の積み重ね

思考

  • 未来に通用する論理の到達点

意思決定のプロセス

  • かなり具体的にしないと、情報ばかり集めてしまう
  • 考えるとは、インプットを、アウトプットに変えること
  • 考えるとは、何か決めること
  • 考える力を増やすのは、一日で何時間考える時間に使ったか、考えることから

あらゆる可能性を考えてみる

  • 構成要素に分解する
  • 組み合わせを考える
    • 全ての要素が出ているか?
    • 完璧か?

全ての分析は、比較から

  • 比較の基本は、縦と横
  • 横は、他者比較
  • 縦は、時系列比較

判断基準はシンプルが、一番

  • 判断基準を二つぐらいに絞りこむ
  • 判断基準は、明確な目標の姿が無いと優先順位が、決らない

レベルを揃える

フィルターが大事

  • 新たな選択基準
    • 新たなフィルターを提示する
    • ゲームのルールを変える

グラフの使い方

  • 滝グラフ
  • 細部まで突き詰めて考えないと、思考を図にすることは出来ない